|
|
| |
|
|
保温保冷・防熱工事が必要とされるシチュエーションは、海上、陸上、ともに多彩に広がります。
石油を運ぶ船、天然ガスを運ぶ船、プロパンガスを運ぶ船、自動車を運ぶ船、人をたくさん乗せて運ぶ船など、LNG・LPGタンク、
メインライン、ガス受け入れ基地、陸上低温倉庫、焼却場などあらゆる場所で、断熱の方法・工法があります。
当社では経験豊かなエンジニアが知識と技術を駆使して、さらに豊富なノウハウを活かした最適環境、最適温度をクリエイトしています。 |
 |
|
| LNG船防熱工事 |
都市ガスや火力発電所で使われるLNG(液化天然ガス)を運ぶLNG船のタンクは、-162℃の温度を保つ魔法瓶の様な働きを持ち、超低温や空荷の時との温度差に耐えうる構造が要求され、LNG船にとって最も重要な生命線となる防熱工事は、厳しい品質管理と高い技術力が要求される仕事です。当社では過去20年前、タンク防熱に、ノルウェーのTI(Teknisk
Isolering)社と技術提携を結び、SG(Spiral Generation)方式での経験と実績があります。パイプ防熱は、現在も継続して工事を行っております。表面材にFRP、断熱材としてウレタンモールドの2層構造で安全性を確保し、船上工事を極力減らし、建家で施工する事で雨水、湿気を防ぎ防熱の品質を安定させております。
LNGは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量が石炭や石油に比べて30〜40%も少ないクリーンエネルギーであり、将来の埋蔵量は現在の3倍程度が予想されています。今後ますます需要が伸び、当社の技術がさらに活かされることと思われます。 |
|
|
| |
 |
 |
| 客
船 |
| 水、空気、温度、音、人を取り巻く環境作りに精緻な防熱・防音技術を施し、優雅で贅沢な船旅を支えています。 |
|
|
| 一般防熱工事 |
| 超低温断熱はもちろん、船用糧食冷蔵庫、陸上低温倉庫、タンク、パイプ、ダクト等の一般防熱についても、ウレタンの注入または吹き付け発泡、ウレタンボード、スチールボード、グラスウール等、用途に応じた防熱材を使用した各種タイプの防熱工事を行っています。 |
|
|
| LPG船防熱工事 |
| LPGは常温で気体ですが、保管、輸送の際には高圧方式と、-42°Cでの低温断熱方式の2通りがあります。低温断熱工法はウレタンの連続注入発泡方式と言われるもので、発泡の状態を確認しながら作業ができるメリットがあります。パイプ防熱は注入方式とウレタンカバー方式があります。当社では、昭和57年から施工実績があり、安全対策、品質管理等、万全の体勢で工事に臨み、完工いたします。その技術の蓄積が現在も、あらゆる環境の変化に対応し、LPGの防熱工法に貢献しております。 |
|
|